春だ!壱岐で花の撮影してたら幸せな気分になった話

みなさん、こんにちは。ここ最近、引きこもりな柴さんです。

年度末、新型コロナウイルスの慌ただしさに加え、ウイルス性胃腸炎にもかかり、何もかも嫌になってきた今日この頃です。

かる~く病んでます。

ここ最近は、デスクワークばかりだったので、気分転換に花でも見に行くことにしました。

いいオフィス壱岐の近くに美しい”スイセン”が咲いていました。

THE スイセン・ロード

心が癒される…

さっそく黄色いスイセンの花言葉を調べてみました。

もう一度愛してほしい」、「私のもとへ帰って」だそうです。

切ない…(調べなきゃよかった)

その近くに咲いていたのは”菜の花”

菜の花の花言葉は「快活」、「明るさ」

うん、今の自分にはほど遠い存在。まぶしすぎる…

車で半城湾のチューリップ畑までやってきました。

毎年、美しいチューリップが咲きほこるこの場所は、壱岐島の”フォトスポット”になっています。このチューリップ畑はこの近くに住む方々が中心となり、毎年、1万本を超えるチューリップを育ててくださっているんだそうです。

ちなみに、チューリップ全般の花言葉は「思いやり」だそう。色ごとに違うそうです。

  • 赤いチューリップ・・・「愛の告白」
  • 白いチューリップ・・・「失われた愛」
  • ピンクのチューリップ・・・「愛の芽生え」、「誠実な愛」
  • 黄色いチューリップ・・・「望みのない恋」、「名声」
  • 紫のチューリップ・・・「不滅の愛」

愛とかばっかだな…(病んでる証拠です)

ただ単純に”美しい”と思いたいだけだったのに、そこに自ら言語を入れてしまい、少し興ざめしてしまった自分。

「美しいものに言葉はいらないなぁ…」

なんて考えていると、

「柴山さ~ん!」

お若いご夫婦が声をかけてくれました。

「ちょうどよかった!今日、娘の1か月記念なので写真とってください(笑)」

(そんな急なオファーにも割と対応する柴さんです。)

家族のメモリアル写真撮影ということで、「この写真がもしかしたらこの子の結婚式なんかで使われるかもしれない!」と想像すると、俄然”やる気”が出てきて、テンションも上がりました。

にこやかな雰囲気の中で、30分ほど撮影をして、「うん、やっぱり”愛”なんだろうな。」と、幸せなご家族を見て感じました。( この時の写真は、写真データと動画スライドショーにまとめて、DVDでお渡しさせていただきました。 )

そして、自分の子どもとの写真ってあまり撮ってないなぁと思いつつ、こういったナチュラルな感じの家族写真を誰かが撮影してくれるサービス、っていいなと思いました。

すっかり癒された…

”今、この瞬間”を残したい方、ぜひ、ご相談くださいませ!!

【春の出張撮影サービス】

撮影時間 30分程度 ・・・ 5,000円(税込)

(お写真30枚以内、メールDVD等のデータでお渡し)