シーグラスアート「馬遊(まゆう)」に行ってみたら凄すぎた…

みなさん、こんにちわ。子どもの頃、美術と技術が好きだった柴さんです。大人になってもアートや美術、芸術に触れる機会があるとついつい集中してみちゃいますね。

さて、前から気になっていた芦辺町瀬戸浦にある自宅ギャラリー「馬遊(まゆう)」に行ってきました!Instagramなどで作品を見ていたのですが、想像以上の作品たちに出会えました!

瀬戸浦の町を車で進むと途中でこんな看板を見かけます。「馬遊」の案内板です。

『馬遊』には駐車スペースはないので、恵美須漁港付近に車を止めさせていただき、歩くこと3分ほどで自宅ギャラリー「馬遊」に到着。住宅密集地に一軒だけ雰囲気の違う外観なのですぐにわかるかと思います。

家の周りには観葉植物がギッシリ。

これを見てるだけでも、とても楽しくて時間が過ぎてしまいます。「こんにちわ~」と玄関から声をかけてみるとたまたまオーナーの馬渡さんがいらっしゃいました。ラッキー!

今回は昼過ぎに伺ったのですが、自宅ギャラリーのため、仕事中だったり、オーナーが不在の時などは見ることができません。営業時間もないので、見ることができるのはオーナーと馬が合うラッキーな人だけかもしれません。

2階がギャラリーとのことでさっそく作品を見せていただきました。2階には作品がギッシリ!そして、その作品の素晴らしさに圧倒されます。


オーナーの馬渡さんは、この家が実家だそうで、長年、対馬でラーメン店を営んであったとのこと。十数年前にUターンされたそう。対馬にいた頃からこうしたシーグラスと壺を組み合わせた作品の制作を始められたそうです。

ギャラリーの中には、こうしたシーグラスランプの他に、写真や書なども飾られており、これらの作品はこの場で買うこともできます。(むしろこの場でしか買えません。)

僕は今回、これらの作品のなかで気に入ったこのシーグラスランプ(直径30cmほど)を購入しちゃいました!

お値段24,000円でした。正直、値札を見て、「0が一つ足りないんじゃ…」と思ったほど、このクオリティでこのお値段は安すぎる。。。

丸い優しいフォルムとこの壺のラインが非常に美しい作品で、見ているとすごく癒されますね。

さっそくいいオフィス壱岐に飾っていますので、ぜひ見てくださいね!

【自宅ギャラリー馬遊】

住所:長崎県壱岐市芦辺町瀬戸浦680第1

※営業時間等はなし。オーナーやご近所に失礼のないように配慮をお願いいたします。


馬遊Instagram