麦焼酎の聖地、壱岐島で対コロナ高濃度アルコールが爆誕!

皆さま、こんにちは。2017.5~2018.5まで1年間断酒していたシバッチです。気がつけば、2018.5からアルコールを解禁して、1年が経ちました。

さて、アルコールと言えば、「麦焼酎の聖地、壱岐島」なので、個人的には飲むアルコールはよく見かけるのですが、消毒用のアルコールと言えば、新型コロナウイルスの感染拡大で消毒用のアルコールが日本全国的に不足してきているそうです。

そんな状況を改善しようと、全国では酒類メーカー等が酒造りの技術を活かし、高濃度アルコールの販売を開始しているニュースを耳にしていました。

そんな中、ここ長崎県の壱岐島からも医療機関や介護施設の助けになるようにと、アルコール分62度の「高濃度アルコール」が(株)壱岐の華から発売開始となります!!

IKINOHANA ALC.62

■商品名  『IKINOHANA ALC.62 (イキノハナ アルコール62)』の概要

名   称: IKINOHANA ALC.62

品   目:スピリッツ

出荷開始日: 2020年5月11日(医療機関・福祉施設向け)

販 売 料 金:1,480円(税抜)  ※酒税310円を含みます

内 容 量: 500ml

アルコール分:62度

原 材 料:本格焼酎(壱岐焼酎)、香料

※高濃度のため飲用の際は、適する濃度へ希釈することをおすすめいたします。

■高濃度アルコール(スピリッツ)開発の背景

新型コロナウイルスの蔓延にともなう消毒液の不足が問題となる中、厚労省は3月23日付で「酒類製造業者が製造する高濃度エタノール製品を手指消毒用に使用して差し支えない」と通達。

これを受け、(株)壱岐の華では、既存の焼酎製造設備で条件を満たす高濃度アルコールの生産が可能か調査を進め、消防本部によるチェックや製造免許の追加取得などいくつもの段階を経て、高濃度アルコールの製造・出荷を可能としました。

なお、「IKINOHANA ALC.62」の原料には、貯蔵していた壱岐焼酎を活用し、蒸留による精製を繰り返すことで高濃度アルコールを製造しています。

■販売について

現在、医療機関や福祉施設に限定して受注受付を開始しており、既に複数の医療機関から問い合わせがあっているとのこと。5月11日以降に、随時、医療機関等への出荷し、その後は、5月中旬より酒類として長崎県内の一般小売店へ供給する予定。(ただし、医療機関等からの受注が多い場合、一般販売を中止となる場合あり)

■お問い合わせ

株式会社壱岐の華 〒811-5315
長崎県壱岐市芦辺町諸吉二亦触1664-1 WEB http://ikinohana.co.jp/ TEL:0920-45-0041  FAX:0920-45-1855
担当者名:長田貴大 携帯:080-7989-4340
Email:t-nagata@ikinohana.co.jp

ちょっと飲んでみようかな?

ろ、62度…

原料は「壱岐焼酎」ですが、アルコール度数が高すぎて「スピリッツ」になります。

飲んでみたい…

62度もあるので、火気厳禁です。

ロシアとかで売れるかも…

ちょっと飲むのに躊躇してるシバッチです(汗)

※次回飲んでみます!